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1.セックスボランティアとは
2.オランダの現状
3.ちなみに他の国とか
4.日本の現状
5.鳥肌での話し合いで出た問題点etc.
ボランティアで性に関する介助サービス(セックスケア)を提供すること、また提供する個人や団体。北欧やオランダでは合法化されており、自治体が助成するケースもある。
心身両面から性の悩みをサポートすることがうたわれ、サービス内容には性交以外に自慰やカップルの介助なども含まれているという。
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売春が合法で、同性愛の人同士の結婚も認められている。一部の麻薬(大麻)や安楽死も合法化されている。
16歳以上でポルノ出演、性行為が合法とされ、互いの同意があれば12歳以上でも性行為が合法となっている。
刑務所などでも、受刑者はパートナーと会って、セックスするための個室が利用できる。パートナーでなくても売春婦を呼ぶこともできる。
「SAR(選択的な人間関係財団)」という団体が、一人では自分の性欲を処理できない障害者に、セックスや、場合によっては添い寝などの相手を有料で派遣している。
この団体は1980年代前半に障害者によって設立された。年間でのべ2000人が利用していて、外国からの利用者も増えてきている。
利用者の6割が知的障害者であり、残りが身体障害者。精神障害者の利用もあるが、数は少ないという。
男女比は9割が男性で、女性は1割にも満たない。
サービスの提供者は女性が13人で、男性は3人。レズビアン、ホモ用の介助者もいるという。
サービスは有料で行われており、1時間半で73ユーロ。障害者の家や施設でセックスするが、片道100キロを超える「出張」になると86ユーロに上がる。そのうち4ユーロはSARの運営資金になり、残りがサービス提供者の収入となる。
SARを利用する障害者に対して、36の自治体がセックスの助成金を出している。
助成金を出しているうちのドルトレヒト市役所の障害者福祉かでは、助成金を受けているのは10年間でのべ5人。助成金を受けている人数が少ない理由として、助成金を受けられる条件が「収入がなく、セックスの相手がいないこと。さらに、自分でマスターベーションが出来ないこと」であり、これらを満たす人が少ないことである。
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オランダ以外の先進国では、基本的に売春は禁止されている。
英国で「性的なサービスの対価に金銭を受け取る」事自体は合法であると言う判例が出たことはあるが、法律的には違法である。
オーストラリアでは売買春そのものは合法であり、州法によって規制されている所もある(州に権限が委ねられている)。
日本などで、違法であるにもかかわらずソープランドなどが存在しているのは、「非常に黒に近いグレー」として黙認されているだけである。
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売春は基本的に違法行為である。ただ、売春防止法が禁じているのは「売春勧誘」「売春の斡旋」「売春をさせる契約」「売春をさせる業」など売春を助長する行為であり、売春行為そのものを刑事処分の対象としているわけではない。
売春防止法により売買春が、児童福祉法により18歳未満との性行為が、また刑法によって強制わいせつや強姦、淫行勧誘などが禁止されている。
日本では障害者の性はタブー視されている。
障害者に対して、子供を作ることはおろか、セックスも禁止しているという現状が施設の中ではまだある。
オランダのような表立った団体はない。
身体障害者と比べても知的障害者の性はタブー視されており「寝た子を起こすな」と言われ、性の教育もあまり積極的に行われていない。
しかし、そのような現状を打破するために「知的障害者と支援者の性のワークショップ」が2003年の4月から11月まで月1回のペースで行われていた。
目的は知的障害を持つ人たちが自信を取り戻し、自己表現ができるようんになること。そして、楽しさを感じ、人を受け入れたり、受け入れられたりする心地よさを感じられる「仲間作り」から始め、自分自身の体を知るためのステップを丁寧に行っていきます。
さらに、知的障害をめぐる社会的環境で支援者の果たす役割は大きいため、支援者も共に学習しているそうです。
自己を見つめる。
自己PRの紙が配られ、それには「自分のよいところ」「得意なこと」「好きな食べ物」「好きな人」「いってもらえるとうれしい言葉」「将来の夢」について書くようになっている。好きな色のペンを使って書き込んでいく。その後、それを発表していく。
性についての正しい知識を得る。
性器の模型を使って各部の名称を覚えたり、性周期の話や性病、妊娠・避妊についてなど。正しいコンドームの使い方も現物を使って練習。
デートに誘う
どうしたら他人と心を通わせることができるのか。「自分ならどうしてもらったら嬉しいか」「自分ならどんなところへ行きたいか」から始めて、続いて「相手はどんなことがして欲しいと思うか」と言うふうに続いていく。
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鳥肌での話し合いで出た問題点etc.
そもそもセックスボランティアは本当に必要なのか?
性欲が満たされないために精神異常をきたす事も。
障害者の性、どういったとこまで認めるべきだろうか?
@ そもそも認めない!
じゃあ、我慢しろと。あなたが事故にあって全身麻痺みたいな事態に遭ったら、それはもうしょうがないと諦めるんですね?(批判にならないように。それも一つの価値観)
「そうだ!しょうがない!諦める。」という人に。
じゃあ一度、一月くらい我慢してみて、同じことが言えるかな?
A 認めるべきかなぁ
線引きをどうしよう?
その1・・・障害の度合い
・身体障害で
「全く自分でできない人」のみか「ある程度できるけど」って人も対象か?
・知的障害で
精神年齢が低い(そもそも意思伝達が困難な)場合、どうする?範囲外?こちらで提供?
妊娠・性病の可能性とか認識できるだろうか?そのリスクを負ってまでやっていいもの?
その2・・・どこまでやるの?
「オナニーの手伝い」のみ?
介助用具の提供・指導 → 実際にやってあげる(手で → 口で)
「性行為」まで至ってしまう?
その3・・・有料or無償?
・無料
当然ボランティアだから無料?
金銭絡むと風俗と変わらん?
無料でもやってあげる人っているだろうか(数的確保の問題も含めて)
・有料
風俗との線引き
→ むしろ風俗の一部として認める?
有料の場合、どうやって払う?(そもそも自分でできないくらいの人が働けるか?)
介助の一環として、補助金を出すことには?
オランダの自治体では「収入がなく、セックスの相手がいないこと。さらに自分でマスターベーションができないこと」を条件に助成金を出しているとこも。
その4・・・年齢
どこから認めるべき?
当然、青年から?
例えば
障害を負って20までに死んでしまうような人。
「死ぬまでに一回セックスしてみたかった」という人なら?
→ ちなみに(身体的に)健常人なら(癌で死ぬとかね)、風俗行って何とか望みは叶う
障害者は受け入れてもらえる?そもそも行く(移動する)事自体困難だろ?
その5・・・だれが?
入院とか入所の時、看護師がやる?介護師?それとも別にそれ専用の人が?
「性欲の処理」って看護ですか???「生理的欲求」ではありますね。
例えば・・・
長期入院のとき、性欲の処理を頼まれたら?
→ 「生理的欲求の充足」をするべき?
・自分ならやってやれるか?
・彼女(彼?)がそうすることを受容できるか?
@ できる場合
声が漏れるとか(大部屋のとき)
→ 個室を用意する(それ専用の?)
その後、行きにくくなるのでは?
信頼されている(こんなことまで相談してもらっている)orただ好意を持っているだけ?
とくに男の場合、「ヤッたらヤッたっきり」とか
内容がエスカレートしていく可能性も大いに。五体満足な人だとそのうち襲われるかも?
日本では「男⇔男」でやっているとこも。「男⇔女」とどっちが?
「男⇔男」
襲われる心配はない(特殊な例を除いて)けど、非生理的。
ただ出せりゃいいってもんでもない(男の考えとして)。つーか、できる?そもそも性欲を満たすために介助するんだから(男⇔男って性欲を満たせる?)。
「男⇔女」
感情が高ぶってしまいやすい(襲われるとか、恋愛感情に刷り返られるとか)。
A できない場合
じゃあ患者の欲求は満たされないまま... それでいい?
→ そもそも満たすべき欲求はどこまで許容すべき?
※ 話は違うけど、糖尿病の教育入院中に「腹減った」と言われても放っとくやろ?
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